アースデイ山梨2026 運営委員募集要項

1.はじめに

地球のことを考え、行動する日「アースデイ」。

2026年春、山梨県甲府市を舞台に「アースデイ山梨2026」を開催します。

「アースデイ山梨2026」は、想いを持った人たちが集まり、一緒につくっていきます

その第一歩として、企画づくりから関わる「運営委員」を募集します。

そもそも、アースデイとは

1970年アメリカのG・ネルソン上院議員が、4月22日を”地球の日”であると宣言、アースデイが誕生しました。学生 運動・市民運動がさかんなこ の時代に、アースデイを通して環境のかかえる問題に対して人々に関心をもってもらおうと、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、 全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現する アメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。

(中略)

環境問題は、人と生物、地球、人と人のコミュニケーション問題ともいえます。そして私たちはだれも、この地球と100%関わり、家族や友人との間柄にも似た不可分の関係を持っています。だからアースデイは、私たち一人ひとりのものなのです。

アースデイには、代表も規則もありません。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連 帯行動です。すべての人が、同じ輪の上で自由に起こせる、世界初でおそらく唯一のアクションがアースデイです。あなたもぜひ、自分と地球とそこに住むたく さんの生命との対話、アースデイ・アクションを起こしてください。そして、その活動を互いに知らせあい、大きな輪をつくりましょう。

アースデイ東京公式ウェブサイトより


2.開催概要(予定)


3.運営委員とは

運営委員は、「アースデイ山梨2026」を一緒に企画し、形にしていくメンバーです。

特定の専門性や経験が必須というわけではありません。

「アースデイ山梨に関わってきたし、今回もぜひ!」という方はもちろん、「これまで出展してきたけど、今度は作る側に回ってみたい!」「なんか企画するの面白そう!」

そんな気持ちを持ち寄りながら、話し合い、役割を分担し、イベントをつくっていきます。

主な活動内容(予定)

  • イベント全体のコンセプト・方向性づくり
  • 出展者(マルシェ・ステージ等)の募集・調整
  • プログラム企画・当日運営
  • 広報(SNS・チラシ・メディア連携など)
  • 会計・運営体制づくり
  • 開催後の振り返り・記録

※集まった運営委員メンバーの得意ややってみたいことにあわせて、話し合って役割分担をしていきます!こんなことやりたい!の想いをぜひ申込フォームに記載してください!


4.運営委員のミーティングについて(予定)

  • 頻度:週1回程度
  • 時間帯:平日夜 または 土日夜
  • 形式:オンライン(必要に応じて対面あり)

※仕事や家庭との両立を前提に、無理のない関わり方を大切にします。


5.こんな方に来てほしいです

  • アースデイや環境・社会のテーマに関心がある方
  • 山梨・甲府でのまちづくりやイベントに関わってみたい方
  • 企画を考えるのが好きな方、またはやってみたい方
  • 初めてでも、話し合いながらつくることを楽しめる方

※個人・団体、経験の有無は問いません。


6.出展者について(参考)

「アースデイ山梨2026」では、

  • マルシェ出展者
  • ステージイベント出展者

の募集も予定しています。

出展に関する詳細は、別途要項を作成し、正式にご案内します。

※運営委員では、この要項も一緒に考えることができます。運営委員と出展者を兼ねることも可能ですので、お気軽に相談ください。


7.参加方法・今後の流れ(予定)

  1. 運営委員申込フォームより「運営委員」への参加意思を表明
  2. キックオフミーティング(ハイブリッド開催)への参加(2月14日19時~21時を予定)
  3. 運営委員会としての活動スタート

※まずは「話を聞いてみたい」「検討段階」という方も歓迎です。


8.お問い合わせ

ご不明点・ご相談は、お気軽にご連絡ください。

(事務局)
特定非営利活動法人まちづくり法人山梨タンク

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